出会い系のシミュレーション
愛の電池を充電して、気持ちをリセットできたなら、もう一度チャレンジすればいい。行動の動機にはつねに、大我の愛をおいてください。
幸せの鍵なのです。
子どもが好きではなくても、子育てはできます。
子どもを愛せばいいのです。
「好き」とは、自分にとって都合がいい、好ましいという感情。
「愛する」とは、ただ相手のために尽くすこと。
「好き」は小我、「愛する」は大我です。
子どもと無理して一緒にいることで虐待が生じるなら、ギブアップする勇気も必要。
施設にあずけるなどの方策をとりましよう。
子どものためを思う大我の愛です。
自分の気持ちをリセットしてから、もう一度チャレンジすればいいのです。
結婚してからも女性が仕事を続けるのがごく普通になった今、子育てか仕事か、という問題では、女性の多くが悩むことでしょう。
結論をいえば、子育てに集中する人がいてもいいし、仕事と子育て、両方頑張りたいという人がいてもいい。
問題は、その動機に大我があるかどうかです。
働くことでお金が手に入ります。
ではなぜそのお金が欲しいのか。
生活のため、子どもに食べさせるため、というのであれば、もちろんなんの問題もありません。
でも、自分が遊びたいから、欲しいものを買いたいから、という動機で仕事を選択するはやめたほうがいいと思います。
家族のために働いているお母さんと、自分の身勝手のために働いているお母さん、その違いを、子どもはたましいで感じとります。
子どもの成長になんらかの影響を与えるのです。
子どもは言葉でごまかせません。
敏感に、親が発する波長を感じとるのです。
ただ、お金には困っていないけれど、子育てだけに集中していると、煮詰まってしまって、子どもとの距離がうまく保てなくなる、という場合もあるでしょう。
そういうときは、自分の思いに正直になって、働けばいいのです。
やりがいのある仕事をしているときに幸せを感じるのであれば、そういう自分の気持ちも大切にしてください。
この動機は一見、小我のように見えますが、自分の心のバランスをうまくとることは、結局は子どものためにもなるのです。
もし、働きたいと思う動機が大我か小我か、自分でもよくわからない、という場合は、自分の気持ちを1つひとつノートに書きだしてみてください。
自由に使えるお金が欲しいとか、夫だけが外で自由に楽しんでいてうらやましいとか。
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